球形ガスホルダ開放点検

日本ガス協会の球形ガスホルダー指針に基づき、球形ガスホルダーの開放検査/供用中検査を行います。
超音波探傷試験の内、TOFD法(Time Of Flight Diffraction)は、外面から溶接線を自動走行するロボットを用いて行います。
TOFD法で得られた結果を疲労寿命評価手法で評価し、球形ガスホルダーの個別評価を行うことで、検査周期の長期化(最長15年)を図ることが可能です。

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概要

開放検査/供用中検査
●開放パージ・復旧パージ作業
(開放パージ作業においては、条件によりエコパージ車®の使用も可能)
●仮設足場
●検査前処理、検査工事
(塗装剥離、磁粉探傷試験・超音波探傷試験(TOFD法)、その他諸検査)
●整備・取替、その他諸検査
(バルブ整備、安全弁整備、その他諸検査)
●塗装工事
●疲労寿命評価手法(FAD評価)を用いた、
球形ガスホルダーの個別評価
有資格:ガス主任技術者(甲種/乙種)/
高圧ガス製造保安責任者(甲機/乙機)
HPI圧力設備診断技術者レベル1またはレベル2
●弊社所有のTOFD検査ロボットにより、
精度の高い効率的な検査が可能

実績

旭川ガス株式会社、大阪ガス株式会社、金沢市企業局、酒田天然ガス株式会社、新発田ガス株式会社、白根ガス株式会社、大和ガス株式会社、中部ガス株式会社、鶴岡ガス株式会社、名張近鉄ガス株式会社、日本ガス株式会社、松江市ガス局、盛岡ガス株式会社、他多数

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