配管更生(ライニング)技術

マンション等の給水・排水管を甦らせる画期的なリニューアル技術

建物が老朽化すると、リニューアルが必要となるように、給水管、排水管など設備配管もリニューアルが必要となります。当社では、マンション等の設備配管をリニューアルするために開発された配管更生(ライニング)工法の普及・促進を図っております。

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配管更生(ライニング)工法の必要性

給水管、排水管等の設備配管の改修方法として、新しい配管に取り替える更新工事が広く採用されています。しかし、住居内では床下配管や壁等の仕上材で隠蔽されている部分が多く、更新のためにはそれらを取り壊し、復旧が必要となります。また、居住しながらの工事となる為、工事期間中の居住者の生活の不便さは相当なものであることから、配管の延命措置として十分な耐久性が期待できる配管更生(ライニング)工法によるリニューアルニーズが高まってきています。

当社が保有する配管更生(ライニング)工法について

当社が保有する配管更生(ライニング)技術は、配管の汚れを取り除き内面をクリーニングした上で、ライニング用ピグ(ゴム製ボール)を用いて配管内部にエポキシ樹脂塗料を均一にライニングする画期的なリニューアル技術です。当社では、1日で工事が完了し、即日通水が可能なASLⅡ工法を中心に、下表に示す配管更生(ライニング)工法の普及、促進を図っております。

呼称 正式な名称 開発年 適用管種 配管口径
ASLⅡ工法 アクアシャトルライニングⅡ工法 平成12年 給水管 15A~150A
PIPS工法 ピップス工法 昭和60年 給水管他多 15A~500A
ASL工法 アクアシャトルライニング工法 平成8年 給水管 15A~150A
DSL工法 ドレインシャトルライニング工法 平成14年 排水管 40A~150A

※ この他、排水管更生工法として、DREAM工法の施工も行っております。

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