シャトルライニング工法

本工法は、ガス供給管及び灯外内管の「継手漏えい予防」・「腐食漏えい予防」を目的として、ガス管の内面にエポキシ樹脂のライニング膜を形成する工法です。

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原理

 管内に注入したライニング樹脂の中を球形(または砲弾形)のライニングピグを空気圧により押し進めることにより、ガス管内面に均一なライニング膜を形成します。

特長

  • 既設ガス管の気密性を向上することができ、工事費用の低減化につながります。
  • 本工法の単独施工はもちろん、本支管入替工事時にも同時施工がで、工事の効率化を図ることができます。
  • 一人でもライニング作業ができ、1 本あたり約60~75分で施工可能です。
  • 道工具セットがコンパクトなので、他の工具と一緒に車載することが可能です。
  • 垂直管でも8mの高低差まで施工可能です。
  • 埋設部で異径となっている配管(25Ax32A、32AX40A)でも施工可能です。(専用の異径用ピクが必要になります)
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