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| パイプロケータPL-960Gは、フジテコム製PL-960Gのソフトウェアに改良を加え、従来のデジタル深度測定値を安定化させたこと共に、横移動方式の深度測定方法を新たに追加し、より高感度に、より高精度に測定できるようになりました。 |
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| PL-960は |
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3種類の周波数が使用でき、枝管検出や近接管の影響回避など配管状況の応じた周波数に切替え、探査することができます |
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パイプなどに送信機を接続せずに探査できる、誘導法や自然波法が搭載されています。 |
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本体に高感度なセンサが3つ搭載されています。特に2つのセンサを差動接続モードでは、外来雑音の影響を除去できます。 |
| 更にPL-960では |
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センサの信号取得時間、加算平均処理、周波数フィルムの改善を行い、信号のS/Nが約4倍以上に向上しました。 |
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PL-960ではセンサを上下に引上げて、深さ推定する方法ですが、地表面を水平に移動する深さ推定方法を追加しました。 |
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| <引上げ式> |
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| 深さ推定方法 |
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パイプの真上でフットプレートを踏んで、受信器を引き上げる。 |
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液晶画面上に深さ推定結果が表示される。 |
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| <水平移動式> |
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| 深さ推定方法 |
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引き上げ式深さ推定後、再び深度ボタンを押す。 |
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バーグラフ中に縦棒が表示される。(頂上を100とし、36に表示) |
| ・ |
パイプに対し垂直に移動し、縦棒に合わせる。(L1) |
| ・ |
逆方向に垂直移動、縦棒に合わせる。(L2) |
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深度推定結果は、L1+L2となる。 |
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| 送信器 |
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周波数 |
27kHz/83kHz/334kHz |
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送信出力 |
3.0W |
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電源電圧 |
DC12V (アルカリ電池単1×8本) |
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電池寿命 |
直接法(最大出力時)=約10時間
誘導法(最大出力時)=約20時間 |
| 受信器 |
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周波数 |
27kHz/83kHz/334kHz
RADIOモード(15〜25kHz) |
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電源電圧 |
DC9V (アルカリ電池単3×6本) |
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電池寿命 |
無信号時・・・8時間
スピーカ音量:大、バックライト:オン・・・5時間 |
| 寸法・重量 |
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送信器 |
(幅)288×(奥)241×(高)105mm 2.5kg |
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受信器 |
(幅)131×(奥)280×(高)610mm 2.0kg |
| [フジテコム(株)と共同開発品] |
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